クリエイターとしてのぼく。

ボクの中には2つ…もっとかもしれない。

いくつものボクがある。

そのボクが交代するのにすぐできるときもあるけど、

じかんがかかってしまうこともある。

でも、それもボク。

なので、たのしい作品づくりができるのかな?と思う。

 

ボクのスタートはねんどだけど、

今は、紙や革、布など素材はえらばないかな。

オーブンで焼く樹脂ねんどを多く使うんだ。

いろいろな色がもともとあるので、

絵を描いてるようにコネコネできるから好き。

 

ボクの作品は細かいことはできない。

なので、それでもわかってくれるようなモノを作りたい。

そんな作品たちを愛してくれたらうれしいな。



カメラマンとしてのボク

カメラは学生のころから楽しんでる。

細かな設定はピンとこないので、アングルや画角にこだわってるかも。独学ですけどね。

20代後半の頃に、カルチャーセンターのお仕事で「予算がない」という理由で、

講座のアイテムの多くを撮影した。

陶芸、手芸、トンボ玉、ビーズクラフト、彫金などなど。

そのおかげでキレイに魅せるコツは養われてるかもしれません。

 

上の粘土作品の撮影はすべて、自分でやってます。

不規則な製作スタイルでカメラマンさんにお願いする時間を考えたときに、

「自分で撮影すれば負担がかからない…」と思ったものの…

納得のいく写真が撮れるまでずいぶん時間がかかりましたね。

 

人物撮影は修行中なのでお見せできませんが、ブツドリや風景はご覧いただけるかと。

私のこんなテイストでいいね。と言っていただけましたらお声がけください。


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